ミュージシャン
阪神淡路大震災から22年を迎えるにあたり、現在、阪神・淡路大震災を経験していない神戸市民の割合は4割を超えています。
2021年には、市民の半数が震災を経験していないことが考えられます。
そういった中、神戸市では「20年以後」を見据え、小中学生向けの教材として、震災当時の体験を家族から聞き取れるワークブック形式の教材を作成し、若い世代への記憶を伝える試みを行っています。
Kiss FM KOBEでは、そういった次の世代とも一緒に身近なところから震災を考えるきっかけになるような放送を発信していければと考えています。
ラジオ放送内でインタビューにお答えいただいた方々からメッセージをいただきました。
ミュージシャン
ミュージシャン
ミュージシャン
ミュージシャン
ミュージシャン
ミュージシャン
神戸から「元気」と「防災」を発信している若者達をクローズアップしてその取り組みを紹介。
次の世代のアーティストからも震災を考えるきっかけになったことや震災を通じて感じたことをメッセージとして紹介。
そしてサウンドクルーや番組スタッフが防災グッズを使っての感想なども放送。
サウンドクルー:中野耕史
神戸の次世代が発信する震災との関わり方や身近に起こり得る震災の「備え」をお伝えした今回の1.17プロジェクトの内容をまとめた特別番組。
※ラジオ放送はFM電波放送の他に、radiko(パソコン&スマートフォン)でお聞きいただけます。
(順不同)